KARAKURI Days JOB LIST
2019.07.17 カラクミシュラン

情報感度は高くあれ!CEO小田のこだわりアイスランキング。カラクミシュラン#1

こんにちは!Corporate and People Groupの小金井です。

KARAKURIDaysの新企画!カラクミシュランの第1弾をお届けします。

人事を担当して前職をふくめて約3年、個人的な見解かもしれませんが、プライベートで“独自のこだわり”があるセンパイたちは仕事への熱量も高い!カラクリストも例に漏れず、スポーツ然り、趣味然り、音楽然り、独特の世界観をもっているメンバーが多いんです。中でも多数派を占めるのが食通。そこでカラクミシュランは、カラクリストたちの食へのこだわりをお伝えしてまいります。

第1弾はCEOの小田に、これからの夏にぴったりなアイスをランキング形式で紹介してもらいました!社内でスイーツ好きとして有名な小田ですが、中でもアイスはほぼ毎日食べるほど。特に、夜に食べるアイスは格別なんだとか…(気持ちがわかりすぎる)。1日に最高で5・6個食べたこともある、そんな小田のアイスランキングにはどんなお店がランクインしているのか??総合順位と番外編のコンビニ部門に分けてお届けします!

【総合ランキング】
第1位  SAKE SHOP福光屋 玉川店 酒粕と赤酢のコラボ、唯一無二のソフトクリーム!/二子玉川

福光屋は1625(寛永2)年創業の金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵。日本文化としての日本酒を国内外に発信するため東京近郊にも直営店を構えています。そんな福光屋のイートインコーナーでは、お酒や酒肴のほか、酒粕や自家製の味醂、赤酢をふんだんに使った酒蔵ならではのスイーツを楽しめます。

小田コメント:ここは不動の第1位!!ほんのり日本酒の味がするミルクソフトクリームに赤酢のカラメルソースがかかっています。甘すぎず、双方のバランスがクセになる味です。日本酒が苦手な方でも美味しくいただけます。もし明日死ぬって分かっていたら、まずはうなぎを食べて、最後のデザートはこれ!というほどの他にはない逸品です。

第2位  グラッシェル フルーツとアイスの宝石箱パフェ!/表参道

北海道で人気の小樽洋菓子舗ルタオが運営するアイスケーキ専門店。店内はゆったりとしたくつろげるカフェスペースで季節の果物を使ったパフェなどが楽しめます。

小田コメント:外勤中に仕事ができるカフェをさがしていたところネットで予約ができたので訪問しました。実際に行ってみたらオシャレすぎて、ちょっとびっくり。この時はシャインマスカットのパフェを食べました。シャインマスカットの果実とシャーベット、エルダーフラワーのアイスクリーム、ナイアガラワインのジュレ、フロマージュブランのムース、生クリームにレモンクリームと盛りだくさんですが、最後までいろんな楽しみ方のできるパフェで、フルーツとアイスのバランスが絶妙!!アイスはもちろんのこと、フルーツ好きにもオススメのお店です。

 

第3位  オーボンビュータン フランス菓子名店の伝統バニラアイス!/尾山台

食べログ百名店2019にも選ばれるほど人気があるフランス菓子の名店。アイスケーキからお総菜まで幅広くおかれている店内は、陳列棚を見ているだけで楽しくなります。時間によっては売り切れているものもあるのだとか!ご来店の際は、お早めに。

小田コメント:初回はケーキ目当てに訪問。そしたら、なんとカップアイスを発見!ということで、食べないわけがないですよね。バニラビーンズたっぷりのカップアイスは絶品です。アイスケーキも有名なお店なので何回行っても飽きません。

 

【まとめ】

総合第1位の酒粕ソフトに赤酢カラメルはなかなか想像できないですね。ぜひ食べてみたい!

小田のアイス好きは子どもの頃からだったそうですが、本格的なジェラート好きになったのは東京に出てきてから。それまではアイスの最高峰といえばハーゲンダッツと思い込んでいたところ、当時住んでいた商店街でたまたま口にしたジェラートに感激したのがキッカケだそうです。そこから“常識を疑え”“最高峰と思っているものの殻をやぶることで、見えてくるものがある”という人生の教訓を得て、アイストレンドハンターの道を極めることになったそうです。

ちなみに執行役員の鈴木(さ)は「ハーゲンダッツが一番おいしい」とうっかり口を滑らせ、小田に「何もアイスをわかっていないっ!!!!!!!」と詰められたそうです(笑)

 

ここからは番外編!コンビニ部門。

コンビニのロングセラー商品は全て食べたという小田。おいしさの他に、コンビニアイスはDailyで食べることも考慮して、脂質のチェックも忘れません。脂質が15gを超えるものは極力食べないそうですが・・・?そんなコンビニ部門のランキングはコチラ!

第1位  雪見だいふく(脂質2.8g)

第2位  レアチーズ氷(脂質5.6g)

第3位  Hanakoコラボのタピオカアイスバー (脂質2.4g)

第4位  まるで和梨アイスバー (脂質0g)

第5位  セイカ食品 南国白くま練乳ソフト(脂質6.5g)

コンビニ部門も不動の第1位!春夏秋冬変わらず美味しいのは雪見だいふく。冬は柔らかめ、夏は固めと季節によって楽しみ方を変えるられるのも魅力だそうです。

小田は昔から2パック食いが基本!脂質はどうした!?

このモチモチ感がたまらない!不動の1位!

 

王道のアイスから期間限定のものまで幅広くランクインしていましたね。レアチーズ氷は私も食べましたが、さっぱりしている中にもチーズのコクがあり、とてもおいしかったです!ぜひ皆さんも小田おすすめのアイス試してみてください!

 

最後に質問してみました。「小田さんにとってアイスとは…?」

小田コメント:「狩猟本能をくすぐるもの」!

アイスは大きなトレンドの波もあれば、その中で常に目新しい発見もある。アンテナの張り甲斐があり、追いかけていくのが楽しいですね。

アンテナを張って、新しいものをどんどん取り入れて行くスタイルは最新の技術を取り入れていく今の仕事にも現れている気がします。仕事だけではなく、食にもこだわるカラクリスト。第一弾のカラクミシュランは小田のアイスをお届けしました!

次回のカラクミシュランもお楽しみに!

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